知る・学ぶ

移乗・体位変換用具

施設や在宅で介護に関わる方の腰痛は年々増えており問題になっています。弊社が実施した看護・介護・リハビリ業務に携わる方を対象とした調査においても、約9割の職員の方が「腰痛経験がある」と答えています。そんな中、厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」等によって、安全に健康で長く働き続けることができる労働環境づくりが求められています。 看護・介護に携わる方、ご利用者様の不安や負担を軽減するための移乗・体位変換用具をご使用になるシーンに合わせてお選び頂けます。

移乗・体位変換用具の特長

離床機会を増やし生活範囲を広げて、療養者にとってはより自立した生活、介助者にとってはより安全な環境づくりを実現します。

移乗用具を活用するメリット

療養者

  • ご本人の自立の可能性を高める
  • 不安や負担の軽減
  • 転倒などの事故防止

介助者

  • 負担を軽減する
  • 腰痛の予防
  • 転倒などの事故防止

理解しておきたいこと

  • 多くの種類がある
  • できることは限定される
  • 知識、技術が必要なものもある
  • 時間をかけてなじむもの
移乗・体位変換用具

生活範囲を広げる喜びや自信が、その人らしい生活の実現につながります。

その人らしい生活

生活範囲が狭いと意欲がなくなりがちですが、例えば、トイレで排泄できることで自信がつき、食卓で食事ができることで楽しみができ、浴室で入浴できることで生活にメリハリが出て、玄関まで出られる・外出できることで、よりその人らしい生活の実現につながっていきます。