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高校時代、日本一を経験した。つぎは、世界一をめざしたい。この会社で。

高い目標を追いかけるから、成長できる。

小学生のころからずっとバスケットボール一筋でした。うまくなりたい一心で、高校はバスケットボールの強豪校を選んだんです。そこで見た景色はきっと他の学校では見られないものでした。全国1位になるチームは、メンバーの一人ひとりが本当に強い思いを持っている。目標を明確に描き、ガムシャラに練習に向き合うメンバーたちがいたからこそ、私自身も成長できたんだと思います。そして、就職活動した中で、あの時と同じ、いやそれ以上に理想的な環境が、パラマウントベッドにもあると思いました。日本一は当たり前。全員で、世界一を見据えている。「世界一を実現するために、自分は今この場所でこんな仕事をしているんです」。学生の私たちに真剣な表情で話してくれた社員に心をつかまれました。一緒に目標を追いかけたい。一緒に成長したい。その一心で入社を決意しました。

努力の分だけ、仕事の幅は広げられる。

努力の分だけ、仕事の幅は広げられる。

現在私は、在宅介護用品のレンタルを行う会社に対して営業をしています。最初は、言われたことをスピーディーに正確にやるだけで精一杯でした。けれど、「NO1企業の営業として、お客様のためにもっと何かできることはないか」という想いで日々、介護系の雑誌やビジネス書に目を通し、介護の現場でお客様の話を聞きました。そうした努力が実り、お客様からの質問の中身も変わってきました。はじめは「これはどんな製品ですか?」といった簡単な質問ばかりだったのが、今は「この地域の売上をあげたいんだけど何か提案ありますか?」といった“コンサルタント”に求められるような相談も増えてきたんです。自社製品のことだけでなく、“経営”に関しても考え、知識を吸収するための努力をしてきた結果だと思います。

目配り、気配り、心配りで、攻めていく。

医療介護の現場で働く看護師や介護士は、女性の方が多い。要介護者様をベッドから車椅子に移したりするのは、なかなかの力仕事。大変に感じている方も多くいらっしゃいます。そうした悩みはきっと女性の方が引き出しやすいと思うんです。現在私は営業として貸与事業者様に提案活動をしていますが、いずれは大きな病院の経営に携わるような仕事もしてみたい。「現場の方たちはどんなことにお困りなんだろう?」「何があれば解決できるのだろう?」と、目を配り、気を配り、心を配る。些細な悩みや疑問にも思いを馳せる。そうした、女性ならではの細やかなフォローから、新しい製品やサービスが生まれることもあるんじゃないでしょうか。医療介護分野で世界一をめざす一員として、自分ができることをもっともっと増やしたい。その道のりを、私は今、全力で楽しんでいるところです。

目配り、気配り、心配りで、攻めていく。