競泳日本代表について

「トビウオジャパン」で親しまれている競泳日本代表は公益財団法人日本水泳連盟によって選出され、国際大会に派遣されるナショナルチームです。毎年、4、5月に行われる『日本選手権水泳競技大会』や『ジャパンオープン』等を経て代表選手が選出されます。詳しくは日本水泳連盟公式サイト

TOBIUO JAPAN

xxxx

2011年より、競泳日本代表のオフィシャルスポンサーとなり支援活動を開始。
眠りを科学的視点で裏付ける「パラマウントベッド睡眠研究所」が、医療・介護分野で培った知見やテクノロジーを生かして競泳日本代表をサポート。睡眠セミナーをはじめ、当社の睡眠計測センサーによる評価・分析・フィードバックのほか、睡眠にとって重要な「寝がえりのしやすさ」や「寝心地」を追求した枕、マットレスの提供等を行っています。
また、長年にわたる支援活動が評価され、公益財団法人日本水泳連盟より「特別功労賞」を2019年4月に受賞しました。

睡眠セミナー

競泳日本代表選手の競技成績向上に役立てることを目的に、「パラマウントベッド睡眠研究所」による睡眠セミナーを実施しています。当セミナーでは、より良い睡眠をとるために必要な基礎知識の共有をはじめ、当社の非装着型睡眠計測センサー「眠りSCAN(スキャン)」で測定した選手の睡眠状態を評価・分析することで、睡眠に対する理解を深めてもらっています。当研究所は、睡眠に関する研究や学術発表および要素技術開発などを担う当社の睡眠研究専門チームです。

睡眠状態を解説する様子、個別相談対応の様子、支援活動実績を紹介する様子

「眠りSCAN(スキャン)」による、より良い睡眠のためのサポート

「パラマウントベッド睡眠研究所」が、睡眠計測センサー「眠りSCAN」で測定した、就床時間、睡眠時間、中途覚醒回数(睡眠中に目が覚めた回数)など、睡眠の質に関する指標をA~Dで判定します。測定した客観的なデータをもとに改善ポイントなどを解説することで、より良い睡眠をとれるようサポートします。

「眠りSCAN」とは

「パラマウントベッド睡眠研究所」が開発したシート形状の非装着型睡眠計測センサー。マットレスや敷布団の下に設置して、体動(寝返り、呼吸、心拍など)を検出し、睡眠状態を測定します。蓄積されたデータは、睡眠日誌、呼吸日誌、心拍日誌等の形式で確認・分析することが可能です。主に医療・介護施設等で使用されています。
また、「「眠りSCAN」の技術を活用し、専用アプリで日々の眠りを確認できる個人向けの睡眠計測センサー「Active Sleep ANALYZER(アクティブスリープアナライザー)」もあります。

睡眠日誌の例(画像はイメージです)

『眠りSCAN』

選手へのフィードバックの様子

競泳日本代表が来社

国際大会で活躍した競泳日本代表メダリストの来社時の様子

PHOTO GALLERY

2019年度競泳日本代表来社時の様子 左端から、渡辺一平選手、松元克央選手。瀬戸大地選手、大橋悠依選手、スマートフィットピローを持つ大橋選手、2018年度競泳日本代表来社時の様子①後列左端から、中村克選手、塩浦慎理選手、酒井夏海選手、青木智美選手、五十嵐千尋選手、江原騎士選手・前列左端から、小関也朱篤選手、池江璃花子選手、鈴木聡美選手、坂田怜央選手、大橋悠依選手、瀬戸大也選手、アクティブスリープベッドに寝る瀬戸選手、サインをする様子、2018年度競泳日本代表来社時の様子