高齢者施設向け製品

新製品のご紹介

  • 2020.05.26
    見守りセンサー「眠りSCAN」と連動するカメラシステム「眠りSCAN eye」

    「眠りSCAN eye」は、医療・高齢者施設の入居者の映像を遠隔のパソコン端末や携帯端末で確認できるほか、「眠りSCAN」で設定した状態の変化を検知した際の通知にあわせて映像を表示することができるシステムです。これにより、緊急対応の必要性の可否などについて、より的確な判断が可能になります。また「常時レコーダー機能」を備え、1 秒から5 秒間隔で静止画を常時連続的に記録することができます(最大3 日分の記録が可能)。そのほか、夜間の消灯後でも確認できるよう室内が暗くなると自動で赤外線撮影に切り替わる機能や、目的に応じて保存する映像の画質・解像度を変更できる機能を備えるなど、使い勝手の良さやプライバシーにも配慮しました。

    「眠りSCAN」はシート状のセンサーをマットレスの下に敷きこむだけで、身体に何も装着することなく、ベッド利用者の呼吸数や心拍数、睡眠状態、覚醒、起き上がり、離床動作などを遠隔においてリアルタイムに把握することができるセンサーです。

  • 2020.01.15
    見守りセンサー「眠りSCAN」

    「眠りSCAN」はシート状のセンサーをマットレスの下に敷きこむだけで、身体に何も装着することなく、寝返りや呼吸、脈拍などの体動を検出し、利用者の呼吸数や脈拍数、睡眠状態、覚醒、起き上がり、離床動作などを遠隔でもリアルタイムで把握することができるセンサーです。医療・高齢者施設などにおいて、夜間の見守りや生活状態の把握等に利用することができ、利用者の安全性向上と介護者の負担軽減のために活用できます。この度、通信機能の向上、センサー本体の薄型化、新デザインの採用など「眠りSCAN」をリニューアルしました。また、「眠りSCAN」やPC、スマートフォン端末など、遠隔での見守りに使用する機器一式を月々の費用負担で利用できるレンタルサービス「PB眠りSCANパートナーレンタル」も開始しました。

  • 2018.01.11
    高機能エアマットレス同等の体圧分散性を持つ静止型床ずれ防止マットレス「エバープラウドマットレス」

    「エバープラウドマットレス」はやわらかさの異なる2つの面、「エクストラソフト面」「ソフト面」を使い分けできるマットレスです。「エクストラソフト面」では、当社の「ここちあ結起3D」と同等、静止型マットレスでは最高レベルの優れた体圧分散性を実現しました。「ソフト面」は、高反発素材を用い、体圧分散性に加えマットレス上での動きやすさも併せ持ちます。また、独自生地グライドシートにより背あげ時に背部や踵部にかかる力を逃し、床ずれリスクを抑えます。ラインアップは「ドライタイプ」「清拭タイプ」「通気タイプ」の3種類をご用意。「ドライタイプ」は、カバー表面に耐薬品・防水性を備えながら吸湿・放湿機能を持つ新素材を採用。身体とマットレスの間に発生する水蒸気を吸収し、放出することで床ずれ要因の1つと言われる蒸れを軽減します。

  • 2018.01.09
    次世代型医療・介護施設向けベッド「エスパシアシリーズ」

    「エスパシアシリーズ」は、業界初となる見守りセンサー内蔵型の超低床タイプや、大型タッチパネルでベッドに搭載されるすべての機能を操作・確認できる「ベッドナビ」を搭載した機種をラインアップした医療・介護施設向けベッドです。ベッドの起きあがり動作には、ベッド全体が傾き足先が下がった姿勢が取れる「カインドPLUSモーション」を採用。ベッドの最低床高においては、22cmタイプと超低床の15.5cmタイプをご用意しました。他にも利用者の安全性向上と看護・介護スタッフの使い勝手・業務効率化を目指した機能が盛り込まれています。

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