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食事からリハビリテーションまでさまざまな用途で使えます。
天板の角度調整も可能な多機能テーブルです。

おもな特徴

身体にフィットするラウンド形状の天板形状です。

天板は大きめのサイズで、上体を安定させやすくするために腹部が接する部分のカーブが深く、身体を密着させやすく肘のつきやすさにも配慮した形状です。また、天板の角度は0°(水平)・15°・30°の3段階に調節できます。関節可動域に制限のある方など通常のテーブルが利用困難な方の作業台にも適しています。

ノブボルトをゆるめて高さ調節が可能です。

天板の高さは53~78cmまで11段階に調節できます。最低天板高を低く設定し、低床ベッドや座面の低い車いすと組み合わせて、足をゆかにつけた状態での座位リハビリテーションに使用できます。高さを調節するときは、ノブボルトをゆるめてから高さ調節レバーを押します。ノブボルトをゆるめただけでは天板が落下しないように、操作の安全性に配慮した急落防止設計です。

テーブル移動ロック機構を採用しています。

脚部には移動用のキャスターを設けています。安定した状態でテーブルを使用できるように、キャスターを浮かせてテーブルの移動を抑えるロック機構を採用しています。ロック機構の操作は、大型のブレーキペダルでおこなえます。

スタッキング収納ができるため、スペースを有効に使えます。

天板を垂直に立てて、背面ユニットを掛けて収納できます。使用しないときにスペースを無駄にしないよう配慮しています。

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カタログ・取扱説明書